ピンクリボン(日本対がん協会リボンマグネット)
2007.11.12 Monday

日本人女性の20人に1人以上が乳がんになると言われているのをご存知ですか?
「ピンクリボン」は1980年代にアメリカで始まった、乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝える世界共通のシンボルマークです。
日本で乳がんは増加の一途をたどっており、大腸がん、胃がん、肺がんに次いで5番目に死亡数が多いがんです。女性だけに限ると、大腸がんに次いで2番目に多いがんで、女性の壮年層(30歳から64歳)ではがん死亡原因の第1位となっています。
乳がんに対しては早期発見、早期診断、早期治療が非常に大切です。しかし、日本では受診率が17%台といわれ、先進他諸国の70〜80%台と比較すると極めて低い受診率になっています。
ピンクリボンをシンボルとしたさまざまな啓発活動は20年余りで全米に普及し、乳がんの検診率や早期発見率が向上し、乳がんによる死亡率は下がっています。
本モデルの売上の一部は、リボンマグネットの日本総代理店M’sDS社を通じて、「財団法人日本対がん協会」に寄付されます。
財団法人日本対がん協会
http://www.jcancer.jp/
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